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土山人のお蕎麦(そば)とは、玄蕎麦の産地は福井・茨城・長野・
福島・鹿児島などの農家から直接取り寄せ、その泥付き野菜の
ような原料からゴミや石ころを取り除き、きれいに磨き、
粒を揃えて皮をむき石臼にかけてお蕎麦(そば)に仕上げております。
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現在、芦屋の土山人では、細挽き・荒挽き・変わり蕎麦・太切りの4種類のお蕎麦(そば)を
打ち分け、それぞれに応じた厚みや幅を微妙に変えながら打ち分けている。
お蕎麦(そば)・酒肴・酒・器などを中心としたお店作りのすべてにおいて
妥協していないのが土山人のこだわりです。
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■冷たいおつゆは枕崎産の一本釣りのみの本枯節の厚削り一等の利尻昆布を使用。
お蕎麦(そば)につゆを少しつけて食べた時にお蕎麦(そば)を引き立てれるような
バランスを考えて仕込んでいる。
■温かいおつゆは、魚本来の旨みを出すために、天日干しを中心にした節を使用し、
透明感をもたせながら味もしっかりとしただしに仕上げている。
太切りのお蕎麦(そば)の香りとだしの風味が協調できるように心掛けている。
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酒肴はできる限りシンプルな調理法で季節の素材を味わっていただけるようなものを用意している。
酒も、日本酒(6種)・焼酎(3種)とも味わいの違ったものを厳選して用意している。
酒、酒肴ともでしゃばり過ぎないよう、あくまでも締めのお蕎麦(そば)を
引き立てることを目的としてご用意している。
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店名の「土山人」とは旧知の陶芸家のと陶号を譲り受けたもので、
好評の器類の大半はこの作家の作品である。
その若いお弟子さん達の発表の場ともなっている。
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